(終了しました。)BOOKTALK 『在る―わたくしはまもなく死ぬのだらう。わたくしといふのはいったい何だ』おおえまさのり文・画+『沈黙のことば―…』おおえまさのり文・おおえわかこ画


11月9日(土)17:30~19:30 

おおえまさのり

スペシャルゲスト 梅野泉

会費:2500円 

予約: hobbit@ea.mbn.or.jp または 03-3332-1187

死しゆく〈わたし〉への自覚から、〈わたし〉とは何かを問いつづけてゆく〈存在〉の神秘を解く旅。そしてわたしを開き見ることは、そのまま世界を開き見ることでもある。わたしが世界を作り成しているのだから。

それらの心の旅を追った詩文を梅野泉さんに朗読していただきながら、存在の旅を旅してみたいと思います。

一四〇億光年の孤独と満点の星々を〈わたし〉としながら

〈在る〉ことのふしぎに包まれてゆく〈わたし〉がいる

〈わたし〉とは何かと

 〈存在〉の 生の神秘にはじまり 死の神秘におわるもの――

  そして その果てにあるもの――

〈今ここ〉というけれども、どんな〈今ここ〉なのか、全くわからない。宇宙のすべてが包み込まれた〈今ここ〉だから、位相そのものがない。何という〈在る〉。絶句する他ない――

生死をもって生死を超える それが生の妙味――

「〈沈黙〉の〈ことば〉を探してゆくと、自分の〈在る〉ところへの光が見えてくるような、そんな1冊」――桝田屋昭子

ほびっと村学校

西荻窪にある「ほびっと村学校」は、1970年代にカウンターカルチャーの先駆けとして、オルタナティブな生き方を選んだ若者たちが集い語り学びあうフリースクールとして誕生。以来、レギュラー講師によるボディワークの講座を柱に、様々なテーマでイベントを開催し、物質に頼らないスピリチュアルな生き方をリードしてきました。これからも、ほびっと村学校が賑わい、発展していくためにサポーターを募集中。☆詳細は募集ページ

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