終了しました。七夕に仏教詩をお星さまに捧げる


 詩との出会いは、トキメキ、歓び、もの哀しさ、希望、ふるえる感動、怒り、ことばにならいないくらいいっぱいの感情。 そのすべてを七夕の日に、宇宙に捧げて、解き放ちませんか? 

【日時】24年7月7日(日) 受付14時45分 / 15時00分~17時30分

【場所】ほびっと村学校 JR総武線、中央線西荻窪駅 徒歩3分

       東京都杉並区西荻南3-15-3 3階

       https://hobbit.amebaownd.com

参加費】 3000円(申し込みの上、当日受付で現金)              

【申し込み】ナワプラサード書店へ

メール  hobbit@ea.mbn.or.jp 

電話  03-3332-1187

*締め切り7月6日(日)18時まで


  島田さんと梅野さんの2人はともに詩を肉声で伝えることに喜びを感じてきました。2人は、また、長く、それぞれの師の元で、仏教を学び、実践し、詩の創作にも生かしてきました。 

  そんな2人が、それぞれの仏教の師を失った悲しみを乗りこえて初めてのコラボで開く七夕の会。

  2人の自作の詩、仏教の先達の詩(島田さんはティック・ナット・ハンの詩、梅野さんはニチャン・リンポチェの詩など)を中心に、お話を絡めながらの前半。そして後半は、みんなでその場で願いを詩に託して、ササに吊るしてお星さまに届けましょう   

  シンギングボウルの響きが、コトバの響きをのせる波となり、舟となってくれます。

  詩を聞くことで、仏教の香しい風を呼吸し、詩を創ってみることで、自分の心と対話し、詩をシェアしあうことで、自他の境界線を越えて心を繋げ合う、そんな楽しい体験を、ぜひご一緒に。




(追記) きっと楽し過ぎてお話は尽きないと思うので、会の後、希望者との食事会を予定しています。  

【準備していただくもの】

*リラックスできる服装。筆記用具

【おおよその内容】

*島田啓介、梅野泉による仏教詩の朗読

*石井ミヤ子によるシンギングボウル演奏

*願いを言葉に託して~笹に吊るして星に捧げる

【梅野泉】 (シャーマニック・ポエット、翻訳家)

*エジプト・アレキサンドリア育ち。日本語に飢え詩を書き始める。13歳で帰国、壮絶ないじめを体験し、日本の教育や社会への疑問を持ち、変革を願い読書に励む。編集、コピライターの仕事に就くも、1985年にチベットに出会いフリーとなる。88年、ダラムサラにてダライ・ラマ14世にインタビュー。帰国後、チベットの慈悲の精神、生き方、死に方を伝えるため、翻訳、高僧の通訳、企画展、お話会など多数。大野一雄に舞踏を学び、コトバと身体のマリアージュ「コトバをダンスする」を主宰。絵や音楽と詩のライブ多数。チベット密教高僧ニチャン・リンポチェとのコラボで仏教や詩の会をほびっと村で開催。現在、ゾクチェンの教えであるヴァジュラダンスをマンダラの上で踊っている。翻訳書に「チベッタン・ヒーリング~古代ボン教・五大元素の教え」、「ダライ・ラマの猫」、「雪の国からの亡命」(コーディネートと共訳)。詩集に「OIL RABBIT」。「恋文」。「五大元素で人生を健康に明るく!」とサポート中。

【島田啓介】(詩人・翻訳家)

*1958年群馬県生まれ。現在マインドフルネス講師、マインドフルネス・ビレッジ村長、翻訳・執筆、精神保健福祉士(PSW)、カウンセラー、ワークショップハウス「ゆとり家」主宰。日常のマインドフルネスの手法を生かして、企業や施設職員研修、授業、一般向け講座、合宿などを提供している。

著書に『奇跡をひらくマインドフルネスの旅』(サンガ)がある。翻訳書は、マインドフルネスの父と言われる禅僧ティク・ナット・ハンの著書『ブッダの〈気づき〉の瞑想』(共訳)『ブッダの〈呼吸〉の瞑想』『ブッダの〈今を生きる〉瞑想』『リトリート』『大地に触れる瞑想』『ティク・ナット・ハン詩集 私を本当の名前で呼んでください』(以上、野草社)をはじめとして、瞑想、文学、心理、医療分野で多数。近刊に『死の光に照らされて~自由に生きるための仏教の智慧』(ラリー・ローゼンバーグ著:薄月刊)。

【石井ミヤ子】 シンギングボウル

*シンギングボウルに携わって 15年 ワークショップ講師を 経て自由演奏イベント活動、 多くの方にシンギングボウルの波動と倍音の素晴らしさを広めたく自宅サロン(音羽)にて ヒーリング他ゆるゆる活動中


ほびっと村学校

西荻窪にある「ほびっと村学校」は、1970年代にカウンターカルチャーの先駆けとして、オルタナティブな生き方を選んだ若者たちが集い語り学びあうフリースクールとして誕生。以来、レギュラー講師によるボディワークの講座を柱に、様々なテーマでイベントを開催し、物質に頼らないスピリチュアルな生き方をリードしてきました。これからも、ほびっと村学校が賑わい、発展していくためにサポーターを募集中。☆詳細は募集ページ

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