映画『inochi』上映会

写真家である監督が、国内外の旅で出会った「ヒッピー」たちの精神性に魅了され、日本のカウンターカルチャーの系譜を追ったドキュメンタリー。

4月12日(日)14:00開始

参加費 2,000円

1988年に1万人を集めた伝説の「いのちの祭り」。和製ウッドストックと称されたその熱源は、12年ごとの開催を経て2024年にも開催された。本作ではその会場風景を膨大な過去映像からまとめ上げ、さらに「部族」と呼ばれた80代の先駆者から次世代の若者まで、自由を求めて生きる人々を訪ね歩き、閉塞感漂う現代に新しい世界を提示する。詩やDJの音楽のように重なり合うインタビューの先に、目に視えないはずの「いのち」の輪郭が、確かな質感を持って立ち上がり始める。

上映後には映画の中でも特別な役回りを担った詩人のナーガさん(長沢 哲夫)による詩の朗読があります。

映画に出演していただいたお二人、ナワ・プラサードの高橋ゆりこさん、岡山で50年以上続くライブハウスPEPPERLANDの能勢伊勢雄さんによるトークもあります。

また集まってくださったみなさんの交流の時間も設けたいと思っています。ご自由にご参加ください。

4月12日(日)

上映会@ほびっと村(西荻窪)

13:30 開場

14:00 挨拶

14:05 上映「inochi」(105分)

15:50 上映終了

〜休憩〜 交流時間

16:30 トーク 高橋ゆりこ(ナワ・プラサード)×能勢伊勢雄(PEPPERLAND)

   〜つないでいくこと、続くこと〜

   聞き手:ホリム・ベイ(inochi・構成)

16:50 ナーガ 詩/朗読(10分)

17:00~18:00 交流時間

料金:2000円(クラウドファンディング チケット利用可能*)

飲み物・食べ物 持ち込み可・差し入れ歓迎(販売:ありません)

会場:ほぴっと村 東京都杉並区西荻南3-15−3 3階

予約:Googleフォームから登録 https://forms.gle/kBQ84XW2dJ4tUi8r7

   もしくは090-8346-4873/horibetakuma@gmail.com

※会場に限りがあるため予約推奨

inochi 2026/日本/105分/カラー/アメリカンビスタ

監督:宮脇慎太郎 プロデューサー:伊藤誠悟 編集:田村愛子 構成:ホリム・ベイ 音楽プロデューサー:城隆之(no.9)

制作:SATRAZ film

出演:長沢 哲夫(ナーガ)/おおえまさのり/Dr.A.SEVEN /槇田"きこり"但人/井出教子/とろん/斉藤リキオ/能勢伊勢雄/高橋ゆりこ/大塚カドマン/浜松のひろし/くしだひろゆき/越智純/上野俊哉/青野利光/TSUYOSHI SUZUKI/Ree.K/田村至/

宮城愛/Yusuke Ikeura/やちま/柴田理咲/あかり/和平

参加音楽家:HIROSHI WATANABE/あんどさきこ/OOWETS/北村大樹/Kenshiro Kameyama/齊藤義典/Sanshi/山頂瞑想茶屋/CD HATA/Choux/鈴木栄治/宗田悠/Tomoya Ito/no.9/南口 恵里/宮城 愛/タカツキタツキ

アニメーション:赤星鉄

ほびっと村学校

西荻窪にある「ほびっと村学校」は、1970年代にカウンターカルチャーの先駆けとして、オルタナティブな生き方を選んだ若者たちが集い語り学びあうフリースクールとして誕生。以来、レギュラー講師によるボディワークの講座を柱に、様々なテーマでイベントを開催し、物質に頼らないスピリチュアルな生き方をリードしてきました。これからも、ほびっと村学校が賑わい、発展していくためにサポーターを募集中。☆詳細は募集ページ

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