「向後善之が語る 僕が出会った吉福伸逸」(『世界にありながら世界に属さない[増補新版]』刊行記念イベント)


【日時】

2026年4月19日(日)

14:00~17:00

【会場】ほびっと村学校(東京・西荻窪)

【参加費】

■オンライン参加:2000円(アーカイブ配信付)

■会場現地参加:2,000円(アーカイブ配信付)



会場現地参加は下記のフォームからお申し込みください。

※Peatixからはお申込みいただけません。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeU5ZQSHLOjERuE5QQ1u3IbZXjRtJeSJdpGg7ENEb-XfGsIwQ/viewform


ラム・ダス『Be Here Now』をはじめアメリカに生まれた新しい潮流の作品を紹介し、日本に「精神世界」というジャンルを生んだ吉福伸逸は、翻訳と同時にトランスパーソナル心理学に代表されるニューエイジ発祥の各種セラピーを日本に紹介し、セラピストとしても大きな影響を与えました。本書は経験に根差すカウンセリングの知見にとどまらず、吉福伸逸の思想、人間観が凝縮した集大成といえる作品です。再刊にあたって旧版に未収録のワークショップの記録を大幅に増補しました。

刊行記念イベント!

吉福伸逸を師と仰ぐ公認心理士でカウンセラーとして第一線で活躍する向後善之氏が、吉福伸逸との出会い、体験を語ります。

日本に「精神世界」を生んだ伝説のセラピスト吉福伸逸。1989年にハワイに移住した吉福氏を何度も日本に招聘してワークショップを開催。

本書のもととなった2010年の4日間のレクチャーを主催したのも向後氏でした。

カウンセラー/セラピストとしての吉福伸逸の姿を最もよく知る向後善之氏に「僕が出会った吉福伸逸」を語っていただきます。


向後善之(こうご・よしゆき)

1957年神奈川県生まれ。石油会社でエンジニアとして勤務した後、40歳で退職、留学のため渡米。California Institute of Integral Studies(CIIS)で統合カウンセリング心理学修士号取得。同大学院修了後、サンフランシスコ市営のRAMS(Richmond Area Multi-Services)他でカウンセラーとして勤務した後、帰国。2000年から東京恵比寿のカウンセリングオフィス「ハートコンシェルジュ」(https://heartc.com/)でカウンセリングを行っている。また、アライアント国際大学/CSPP臨床心理学大学院東京サテライトオフィスで臨床心理学を教えている。主な著書に『人間関係のレッスン』(講談社現代新書)、『カウンセラーへの長い道:四十歳からのアメリカ留学』『わかるカウンセリング』、共著に『吉福伸逸の言葉:トランスパーソナル心理学を超えて追及した真のセラピーとは?』(以上、コスモス・ライブラリー)など。公認心理士。日本トランスパーソナル学会副会長。


吉福伸逸(よしふく・しんいち)

1943年9月、岡山県生まれ。1966年に早稲田大学文学部中退。ジャズプレーヤーとして嘱望され、バークリー音楽院留学のため渡米するも音楽家としての挫折を経験。その後カリフォルニア大学バークレー校でサンスクリットを学び、当時、米国西海岸を中心に花開いていたカウンターカルチャーの渦に身を投じる。1974年に帰国後は、ラム・ダスの『ビー・ヒア・ナウ』をはじめとして、フリッチョフ・カプラの『タオ自然学』、ケン・ウィルバーなど新しい潮流を伝える多くの作品を翻訳、日本に「精神世界」というジャンルを生み出した。またトランスパーソナル心理学の紹介に精力的に取り組み、セラピストとしても活躍。多くの影響を与えた。2013年4月に逝去。享年70歳。

主催:小川ひろみ/共催:サンガ新社


ほびっと村学校

西荻窪にある「ほびっと村学校」は、1970年代にカウンターカルチャーの先駆けとして、オルタナティブな生き方を選んだ若者たちが集い語り学びあうフリースクールとして誕生。以来、レギュラー講師によるボディワークの講座を柱に、様々なテーマでイベントを開催し、物質に頼らないスピリチュアルな生き方をリードしてきました。これからも、ほびっと村学校が賑わい、発展していくためにサポーターを募集中。☆詳細は募集ページ

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