舞踏「踊り入門」by 櫻井郁也(dancer)

【クラス名】

舞踏 butoh dance

『踊り入門〜イノチとカタチ』

講師:櫻井郁也(ダンサー・振付家)

第2第4火曜  &  第1第3木曜 19時~21時

第1&第3火曜日14時〜16時

 

↑↑3月から、昼間のレッスンを追加します。予約受付も開始。ぜひ、ご参加ください!

 


【予約受付中の日】△=残りわずか、×=定員

※2月4日は臨時休講になります。

★昼クラスstart★

14時〜16時

3月02(火)

  16(火)

以後、毎月・第1第3火曜14時〜16時

にて続きます。


夜クラス

2月18(木)△

  23(火)△
3月04(木)

09(火)、18(木)、23(火)
と続きます。


ただいまの期間は、感染症対策のため、少人数でのお稽古となります。

お早めにご予約ください。


関連クラス=櫻井郁也ダンスクラス&オイリュトミークラス(水・金・土)

おどろう!

イッショに、、、、、。

おどろう!

ヒトリで、、、、、。


うれしいとき、悲しいとき、

ヒトは踊ることで互いをつなげ、みとめあい、いつくしんできました。

踊ることで、ヒトは自分の心の中のものを解放し、

踊ることで、ヒトは互いを受け止め合ってきました。

しかし、いま、僕らヒトは新たな危機に遭遇しています。


踊り。
ダンス。
それは僕ら人間のイノチの証しです。
それは僕ら一人一人の、いのちのカタチです。


いま、ダンスすること。
いま、踊りオドルこと。


いま、あらためて、舞い踏み踊ることの原点を、この教室で、みなさんといっしょに、楽しんでみたいと思います。


まずはカラダと遊ぶことから。

そして、やがて、しなやかなカラダへ、感受性の広がりへ、、、。


このクラスは、自由な動きを楽しみ、心のおもむくままに体を動かす稽古です。

経験や年齢など気にせず、ダンスの原点を楽しく学んで、遊んでください。

【毎月の開講日】

夜クラス=毎月・第1第3木曜日、第2第4火曜日19:00〜21:00

昼クラス(New !)=毎月・第1第3火曜日14:00〜16:00▶

▶3月2日(火)から開講。チケットは夜クラスと共通。

▶2月中旬にくわしい日程を掲載、予約受付も開始します。

 (当面は、ごく少人数で行います。お早めにご予約ください。)


直近スケジュール(←click:最新の予約状況や内容など)

年間スケジュール(←click:ただいまの年間予定)

★クラス感想や、講師の活動状況はコチラ


【対象】初心者より。ゆっくりと、おだやかな気持で参加していただける方が対象です。

・レッスン人数は、毎回5名までを目安にします。

・中高年の方にも楽しめる運動量です。

・ダンス経験や知識は全く必要ありません。

【会場】西荻ほびっと村学校

杉並区西荻南3-15-3ほびっと村3F TEL 03-3332-1187※予約は下記メールへ。

JR中央線西荻窪駅南口下車徒歩2分。みずほ銀行左折、最初の角。1Fが八百屋(自然食品店)のビルです。

【参加費】単発3,000円、4回チケット11,000円、10回チケット20,000円。

※チケットは、昼クラスでも夜クラスでも自由に受けられます。お支払いは、受講時に現金にてお願いします。

【参加ご予約・お問合せ】juujishabou★gmail.com(★を@に) 

※初めての方は必ずご予約下さい。(お名前・参加日・ご連絡先をメールしてください)

※クラスチケットをお持ちの方や、継続的に参加されている方は、予約なしでも出席できます。

【講師プロフィール】

櫻井郁也(さくらいいくや)

ダンサー・振付家。

笠井叡に師事。

1994年に最初の単独公演を行なう。東京を拠点として定期的長期的なソロ公演を継続。2006年にポルトガルより招聘公演、2012年にルクセンブルグより招聘公演。

ダンス白州フェスティバル連続参加、越後妻有アートトリエンナーレ参加、中房総国際芸術祭(いちはらアートミックス)参加、NHK番組振付、長崎大村での原爆70年忌セレモニー公演開催など、作品多数。

東京での定期的なレッスン活動と並行して、ダンス専門学校での職業ダンサー養成、水戸芸術館市民舞踊学校などで指導。

海外では、アルガルヴェ芸術センター(ポルトガル)、ルクセンブルク国立振付センター(ルクセンブルク)などで指導経験を重ねる。

舞踏・コンテンポラリーダンスのほか、ルドルフ・シュタイナーの身体メソッド「オイリュトミー」の継承・指導活動も行なう。

▶ダンスアートユニット 櫻井郁也/十字舎房・official HP

・ステージ情報

・主催レッスン情報(からだづくり、コンテンポラリーダンス/舞踏、オイリュトミー、創作 )

【講師メッセージ】

このクラスでは、お手本をなぞるのでなく、ご自身の感性で自由な動きを楽しみます。

方法や考え方を決めつけないで、まずご自身の気持を表す工夫からダンスを始めていただきたいからです。

ダンスは、体と心を結びつけることから始まります。

語り尽くせない気持ち、説明のつかない感情、言葉になる前の言葉、歌になる前の歌、、、。

喜びや悲しみや怒りから、そして感動のあまり沸き起こってくる何かを、肉体の動きやエネルギーに集約して、そして解き放って、まわりの人や時空と交感して、理屈抜きの仲を紡ぎだせれば素敵だと思います。

だから、ジャンルとかスタイルといった先入観・既成の常識にふりまわされず、まず最初は、感じることや思うことを自由に気ままに動き、恥ずかしがらずに誠実に正直に堂々と自分を出す、ということへの練習・稽古・試行錯誤が、何よりも大切だと思います。そして探究心や好奇心に応じて、欲する技術や方法に進むのが自然だと思います。

からだをほぐし、気持を静かにして空間に立ち、音楽や言葉に耳を傾ける。

自然に湧いてくるヴァイブレーションに身をまかせ、

思い思いに踊り、感じたことを話し合い、また踊り、、、。

いま、この瞬間、なにを感じ何を思い想い憶っているのか。

ダンスは、日常の心配事や人間関係をいったん忘れて、まっすぐに心を見つめる行為でもあります。

ダンスは、自分で自分を自由にする練習でもあります。

年齢も、経験も、なにも気にしないで、まずは、ひたすらカラダとむきあってみる時間をすごしてみてください。

ダンス体験の入口に、そして、体への踊りへの親しみを深めていただければ、と思います。